【究極の守り】株価暴落が怖いならこれを持て!「三菱UFJ 純金ファンド(ファインゴールド)」が輝く理由【防御力★5】

投資信託紹介ブログ

こんにちは!
「サクッとわかる!投資信託の銘柄図鑑」、第6回目です。
ここまでの記事で、S&P500やインド株などの「株式」を買った皆さん。
心のどこかで、こんな不安はありませんか?

「もし明日、リーマンショック級の大暴落が来たらどうしよう…」

「日本円が紙切れ同然になったら、生活はどうなるんだろう…」

そんな「万が一」の事態に備えて、プロの投資家たちが必ず持っている「お守り」があります。
それが「金(ゴールド)」です。
今回は、現物の金を金庫に入れなくても、スマホ一つで手軽に金のオーナーになれる「三菱UFJ純金ファンド(ファインゴールド)」をご紹介します。


ファインゴールドって、ひとことで言うと?

株式が「企業の成長を買う」ものなら、ファインゴールドは**「変わらない価値(モノ)を買う」**商品です。
金(ゴールド)は、数千年前から世界共通の「お金」として扱われてきました。

このファンドを買うということは、間接的に「純金の延べ棒(バー)」を保有しているのと同じ意味を持ちます。
会社は倒産したら株が紙切れになりますが、金は決して無価値にはなりません
それが「実物資産」の強みです。


なぜ今「金(ゴールド)」なのか? おすすめする3つの理由

「金なんて、お金持ちが持つものでしょ?」と思っていませんか?
実は今、普通の個人投資家こそ金を持つべき理由があります。

1. 株が下がった時の「クッション」になる

一般的に、「株価が暴落すると、金価格は上がる」という逆の動きをする傾向があります(※必ずではありません)。 資産の中に金を10%ほど混ぜておくと、〇〇ショックのような暴落が来たときに、金の価格上昇が株の損をカバーしてくれる「保険」の役割を果たします。

2. 最強の「円安対策」になる

ここ最近、日本円が弱くなり、輸入品が高くなっていますよね。

金は世界標準では「ドル」で取引されます。つまり、円安になればなるほど、日本円での金の価値は自動的に上がります

「貯金が円だけだと不安」という人にとって、金は最強の資産防衛策になります。

3. 手軽に「純金積立」ができる

本物の金の延べ棒を買うには大金が必要だし、泥棒に入られる心配もあります。

でも、この投資信託なら100円から購入可能。保管料もかからず、盗まれる心配もゼロ。最も手軽なゴールド投資の方法です。


知っておかないと後悔する「デメリット」

金は最強の守りですが、株式投資とは決定的に違う「弱点」があります。

  • 金は「何も生まない」ここが最大の違いです。株は配当金を生み、企業は成長しますが、金はただの金属の塊です。持っているだけでチャリンとお金が増えることはありません(配当金ゼロ)。あくまで「値上がり益」だけを狙う商品です。
  • コストが少しかかるファインゴールドの信託報酬(手数料)は約0.55%**程度。S&P500などの超低コスト商品(0.1%以下)に比べると、少し高めです。「現物の保管料代わり」と割り切る必要があります。

ズバリ!勝手におすすめ度レビュー

私の独断と偏見で、ファインゴールドを採点しました。

項目評価コメント
初心者おすすめ度★★★☆☆全財産を入れるのはNG。あくまで「脇役」として優秀。
リターン期待値★★★☆☆株ほどの爆発力はないが、じわじわ上がる安定感あり。
安心感・防御力★★★★★文句なしの満点。「有事の金」は伊達じゃない。
コスト(安さ)★★★☆☆コモディティ(商品)ファンドとしては標準的。

【総評:守護神(ガーディアン)】

サッカーで言えば「ゴールキーパー」。

点を取って勝つ(資産を増やす)のは株式の役目ですが、負けない(資産を減らさない)ためには、このゴールドという守護神がポートフォリオにいると安心感が段違いです。


具体的にどう買えばいい?

金の投資信託はいくつかありますが、純資産総額が大きく、実績のあるこの商品が定番です。

  1. 三菱UFJ純金ファンド(愛称:ファインゴールド)
    • 日本で最もメジャーな金ファンドの一つ。迷ったらこれでOK。

おすすめの配分

資産全体の5%〜10%程度を持つのがセオリーです。

(例:株式90% + 金10%

これだけで、暴落時のダメージを和らげる効果が期待できます。


今日のまとめ

  • ファインゴールドは、手軽に「金(実物資産)」に投資できる商品。
  • 株価暴落やインフレ、円安に対する「強力な保険」になる。
  • 金自体は配当を生まないので、資産の1割程度を持つのが黄金比。

「攻め」ばかりの投資に疲れや不安を感じている方は、この「輝くお守り」を少しだけポケットに入れてみてはいかがでしょうか?

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